顔のくすみ 気になる

美白化粧品は現在、様々な種類が発売されています。その2トップがビタミンCトラネキサム酸です。この2つの美白化粧品も肌質により使い分けすることで美白以外の効果も得ることが期待できます。

 

美白化粧品の使い分け

 

ビタミンCについて

美白効果が高く抗酸化作用もあるビタミンCは敏感肌の方にはピリピリと刺激が強いときがあります。肌が敏感な方は濃度の薄いものを使うことがオススメです。毛穴に悩む方やニキビができやすい方、脂性肌の方はビタミンCの美白化粧品で改善することがあります。濃度の薄いものから試してみると良いでしょう。

トラネキサム酸について

トラネキサム酸はシミの中でも特に肝斑に効果があります。肝斑の方では1ヶ月くらい使い続けることでシミの改善が見られます。シミの原因を抑える効果もあるため、シミ対策ができます。刺激はそれほど強くないです。美白化粧品として肝斑で悩む方はもちろん、乾燥しがちな肌質の方にもオススメです。

 

また、美白成分として効果的といわれているのが次の3つの成分です。

 

  • ハイドロキノン
  • エスクレシド
  • アルプチン

引用 地黒の美白

 

これらの成分も、美白ケアには高い効果を持っています。地黒肌の美白ケアにも人気が高く 、オススメの製品です。

 

紹介した2つの美白化粧品の成分ですが、ビタミンCの化粧水を使い、美容液はトラネキサム酸を使うなど両方使っても美白効果は相乗的に期待できます。ベタつく夏はビタミンCを、乾燥する冬はトラネキサム酸を使うといった使い分けも良いですね。

 

どちらの美白化粧品を使っても、両方使っていても大切なことですが日焼けはシミ、シワの原因となります。日傘を使ったり、日焼け止めを塗ったりして日焼け対策はしっかりと行うようにしてください。